空調設備は定期的にメンテナンスをしたほうがいいと聞きますよね。
では、メンテナンスは具体的にどんなことをおこなうのでしょうか?
そこで今回は、
空調工事のメンテナンスについてご紹介します。
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空調工事のメンテナンスについて
■温度測定
空調工事のメンテナンスでは、吸い込み温度や吹き出し温度などの測定をおこないます。
室内機と室外機が問題なく作動し、適温が保たれているかどうかを確認します。
もし、適温が保たれていなかったら細かく確認したり、修理が必要になります。
■漏れの確認
空調設備は、冷媒が熱を運搬することにより温度調整をします。
メンテナンスでは、冷媒が配管から漏れていないかを確認します。
冷媒が配管から漏れていると、
空調設備が効かなくなるだけではなく、オゾン層破壊などにも繋がるので、注意しなければなりません。
■フロンガスの圧力測定
配管内のフロンガスが適切な圧力で注入されていないと、
空調設備の効きが悪くなってしまいます。
圧力が強すぎると、配管の破損にも繋がるので危険性があります。
■配管温度の確認
配管温度が適温でないと、破裂してしまう恐れがあります。
問題がある場合は、冷媒の圧力を注入しなおしたり、配管の補修をおこないます。
▼まとめ
空調工事のメンテナンスは、温度測定・漏れの確認・フロンガスの圧力測定・配管温度の確認などをおこないます。
空調設備を安全かつ快適に使い続けるためには、メンテナンスが必要不可です。
「株式会社UNO ADVANCE」では、東村山で
空調設備のメンテナンスをおこなっています。
メンテナンスなどご相談したいことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。