空調設備のシステムについてご紹介
空調設備を快適かつ安全に運用するためには、システムが重要です。
システムが問題なく作動することによって、空調設備は円滑に運用できます。
そこで今回は、空調設備のシステムについてご紹介します。
▼空調設備のシステムについて
■空調設備の種類
空調設備には、個別空調とセントラル空調の2種類があります。
個別空調は、部屋またはフロアごとに空調のオンオフや温度調整ができ、熱源が分散設置されています。
そしてセントラル空調は、中央管理空調とも呼ばれ、中央管理室などで一元的に制御されているタイプです。
熱源は一箇所にあり、1フロアが300坪以上を超える大型ビルで採用されています。
■個別空調のメリット
個別空調は、部屋またはフロアごとにオンオフができるので、必要に応じて使用できます。
使っていない部屋はオフにすれば、電気代の節約ができます。
またオンオフだけではなく、温度や風の調整もそれぞれ自由に設定できるので、より快適な環境で過ごせます。
■セントラル空調のメリット
セントラル空調はコアタイムと呼ばれる利用時間が設定されています。
コアタイムの利用は、共益費に含まれている場合がほとんどなので別途費用がかかりません。
コアタイムは建物によって異なり、1日9時間連続や9時?18時などと設定されていることが多いです。
▼まとめ
空調設備のシステムは、個別空調とセントラル空調があります。
建物の規模や用途によって採用されるシステムが異なり、それぞれ特徴とメリットがあります。
空調設備を選ぶ際は、利用シーンを考えながら選ぶといいでしょう。
また、「株式会社UNO ADVANCE」では、東村山で空調設備の工事やメンテナンスをおこなっています。
ご相談したいことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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